香りを聞く
- 2月19日
- 読了時間: 1分

お香の知識を深める時間。
神に祈るとき。
ご先祖様を想うとき。
遥か昔から香りはそばにあって
その美しい所作ひとつひとつが
今も私たちの中に流れているということ。
サロンでお客様を迎えるために
お花や植物を飾り、
灯りを灯し、
香りを届ける。
なんとなく続けている日々のルーティーンも、
先人たちが神に祈りを送っていた所作と
どこか重なり合っているということ。
私が
お香にこだわるのは、
煙が立ち昇る姿を見ながら
気持ちを沈める余白の時間が作れるから。
たくさんの人に
お香を通して
日々の中に小さな余白の時間を過ごせるように。
香りを聞くように
香りに"耳を澄ませる"時間が持てるように。
そんな淡い想いを抱きながら
今回
香りをデザインする学びを受けた。
忙しなくすぎる日々の中、
Malaykaに来るとスーッと深呼吸ができるように。
香りにも
妥協せずこだわって整えていく。
Malaykaだけの
おもてなしができますように...𓍯

香りの学びはまだまだ続きます🥀




