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綴ること 写すこと。
ここはMalaykaの日常。
季節の移ろいの中で生まれる、写真と言葉の断片たち
日々の中に散らばる、
余香のような記憶と 何気ない瞬間のカケラをこの場所に。
綴ること。
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香りを聞く
お香の知識を深める時間。 神に祈るとき。 ご先祖様を想うとき。 遥か昔から 香り はそばにあって その美しい所作ひとつひとつが 今も私たちの中に流れているということ。 サロンでお客様を迎えるために お花や植物を飾り、 灯りを灯し、 香りを届ける。 なんとなく続けている日々のルーティーンも、 先人たちが神に祈りを送っていた所作と どこか重なり合っているということ。 私が お香にこだわるのは、 煙が立ち昇る姿を見ながら 気持ちを沈める余白の時間が作れるから。 たくさんの人に お香を通して 日々の中に小さな余白の時間を過ごせるように。 香りを聞くように 香りに"耳を澄ませる" 時間が持てるように。 そんな淡い想いを抱きながら 今回 香りをデザインする学びを受けた。 忙しなくすぎる日々の中、 Malaykaに来るとスーッと深呼吸ができるように。 香りにも 妥協せずこだわって整えていく。 Malaykaだけの おもてなしができますように...𓍯 香りの学びはまだまだ続きます🥀
2月19日読了時間: 1分


時空が歪む。
「オススメのカフェありますか?」 カフェ好きなお客様も多く、 そんな会話もよく飛び交うMalayka。 1人のお客様から教えてもらった場所、 「sii house」に やっと行くことができたお話を。 もともと 別の場所にあった頃 一度訪れたことのあったお店。 もうなくなってしまったのかと思ってたら、 斜向かいに移転していたという。 気づかないもんですね。 入った瞬間。 昔にタイムスリップしたかのような 独特な雰囲気に 時空が歪む感覚になる。 この雰囲気、 どこかで見た覚えがあるなぁ。 と考えていたら、 じわじわと思い浮かんできた。 小説「コーヒーが冷めないうちに 」だ。 そこでコーヒーを飲むと、 戻りたい過去に戻れるというお話。 (ざっくり) 動かない古時計。 薄暗い店内に、ほんの少し差し込む光。 あちこちに置かれたランプや 昭和を感じさせるポスター。 (※小説にそう書いていたわけでない) 小説で読んだとき 私の頭の中に広がっていた喫茶店は sii house そのものだった。 (映画もよかったので、ぜひ) ひとつひとつの言葉選び。 想いの詰まっ
1月30日読了時間: 2分


newロゴへの想い
時代が巡るように 変わらないものと変わりゆくものを 柔軟に受け入れられるように。 自分自身の変化さえ優しく包み込めるように。 今回のロゴは、 構想からロゴの描画まで全て自分の手で。 お客様との対話から ふわっと頭に思い浮かび そのままペンも使わず 何度も何度も iPadに指で描いては消してを繰り返し、 完成させました。 サロンのテーマカラーは変わらず、 第二チャクラ・子宮の オレンジ 🟠 × 第四チャクラ・ハートの グリーン🟢 ですが、 ロゴは何色にも染まらない優しい炭色に。 重なり合う円はハート(心)の真ん中、 自分自身に立ち戻る “中心”。 どんなにステージが変わっても、 必ず自分のことを大切にして欲しいという想いを込めて。 大地がゆっくり層を重ねるように 雫がポトンと落ちてできる水面のように 風に乗って立ちのぼるお香の煙のように 植物が時間をかけてリズムを紡いでいくように そんな生命の軌跡を“年輪”に宿して。 不規則な円を重ねることで、 深い呼吸や巡り続ける心とカラダ、
1月28日読了時間: 2分
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