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綴ること 写すこと。
ここはMalaykaの日常。
季節の移ろいの中で生まれる、写真と言葉の断片たち
日々の中に散らばる、
余香のような記憶と 何気ない瞬間のカケラをこの場所に。
綴ること。
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「書く」よりも大切だったこと。
クローゼットを掃除していたら、 「大切なものボックス」が出てきた。 久しぶりに開けてみると、 旅していた頃の日記帳や出逢い帳がたくさんあった。 ※出逢い帳 旅で出会った人との別れ際に何か言葉を書いてもらうノート 物心ついた頃から、 毎日日記を書くのが習慣だった私。 見返してみるとそこには、 ・嬉しかったこと ・嫌だったこと ・自分の反省 ・これからどうするか ちゃんと自分と向き合っていた記録が残っていた。 あのときはきっと、 「こんな言い方しなければよかった」 「こうしてもらって嬉しかった」 「これはだめだった」 「もっとこうしていきたい」 その時々の感情や行動を、 取りこぼさないように拾い集めていたんだなぁ、と。 そうやって、 一日の終わりにちゃんと感情をリセットして、 毎日生まれ変わるように 過ごしていたあの頃の自分が少しだけ誇らしくなった。 と同時に、 今の自分はどうだろう? 日々の忙しさの中で、 そんな時間を後回しにしてしまっていないかな、と。 当時の日記の端々には、 「この話はもう終わり。嬉しかったあの話で終わろう」 「明日はもっとこう
5月5日読了時間: 2分


「綴り香」
夏越の祓(なごしのはらえ) 6月30日。 満月であり、 半年間の穢れを落とす一年の折り返しの日。 この特別な日に 半年の間に溜まった心の澱(おり)を清め、 心と体をまっさらに整える Malaykaはじめての単独ワークショップ、 「綴り香(つづりこう)」をひらきます。 お香 × 内観の綴り(ジャーナリング) 忙しない日々の中、 香りを仕立て、 呼吸を深め、過ぎた半年をなぞるトキ。 自分自身の歩みを丁寧に労い、 新たな風を吹かせるための清らかな時間となるように🌿 初回となる今回の「綴り香」では、 あえて器材を使わず、 ご自身の手のひらで体温を感じながらこねて作る 「お山香」を仕立てます。 無心に手を動かしたあとは、 ご自身で選んだ色の蝋で、箱に封印を。 大切に温めていたこの時間が、 日々奮闘する全ての女性にとって 束の間の心を癒す自分時間となりますように𓇢 𓆸 ワークショップの最後には、 心身を整える漢方茶とお茶菓子をご用意しております。 また、私からの
5月3日読了時間: 2分


マオリの言葉に触れて思い出した大切なこと
I’m the land, the land is me ka mua, ka muri マオリの歴史、神話について そして、 女性と出産、大自然との関わりについて。 アオテアロア(NZ)の先住民族、 マオリの助産師である リサ・ケリーさん から 深い学び Wananga を受けた日のこと。 リサが、 何度も口にしていた言葉。 I’m the land, the land is me. ➖ 私は大地であり、大地は私である。 彼女の放つ一つ一つの言葉を聞くたびに、 このマオリの言葉は彼女の在り方そのものであり、 人間の本来の在り方なんだろうなと。 心の奥の 何か足りていないところに スーーーッと染み込んでいった。 女性と出産、 大自然との深い関わりについて語る彼女の姿は女神のようで、 私がこれまで思い描いてきた憧れの女性像を、 はるかに超える存在でした。 私は、医者でも助産師でもない。 それでも施術をする者として、 女性のカラダと心という とても繊細な部分に触れる仕事をしています。 だからこそ、 いつのまにか 「女性にとって、絶対的な安心を感
4月19日読了時間: 4分
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