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綴ること 写すこと。
ここはMalaykaの日常。
季節の移ろいの中で生まれる、写真と言葉の断片たち
日々の中に散らばる、
余香のような記憶と 何気ない瞬間のカケラをこの場所に。
綴ること。
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Malaykaの日常
暑い日も、寒い日も。 ここまで来たくださったお客様に まずは 冷たいお水か暖かい緑茶をおしぼりと一緒にお出しします。 「ちょっと聞いてくれます?」 「この話しかったんです!」 そんな言葉とともに、 Malaykaの椅子に座った瞬間からにお話が始まる。 それがMalaykaの日常です。 女性って 家族でも友達でもない 「なんでもない誰か」が必要な時がある。 誰にも話せない大事なこと、 周りからしたら大したことないような、でもすごく気にしてること。 そんなことを ぽろっと話せる人が絶対必要だと私は思っています。 だからと言って 「なんでもない誰か」でいたいとか 「私にはなんでも話してください」とか そうなふうに思っているわけでもなければ、 私から 深く聞き出すことはまずありません。 私も私の話をするし、 ゲラゲラお腹抱えて笑う会話もあれば、 ここでは言えない秘密の話や、時には愚痴をこぼしたり。 涙がこぼれる日もあれば、 何気ない話で時間が過ぎていく日もある。 そんな時間の中で、 ぽろっとこぼれた言葉や、 ふわっと浮かんだ気持ちに、 自分自身が気づける
6 時間前読了時間: 2分


「仕事に追われるな」
6月。 いつもこの時期になると、 やり遂げたかったけれどできなかったことにフォーカスして、 いったん落ち込む。 ああ、 一年がもう半分も終わるなんて。 東洋医学でいう【湿邪(しつじゃ)】のこの時期は、 空気だけでなく心までジメジメさせる。 そんななか見つけた、 氏神神社の隣にあるお寺の月替わりの言葉。 「仕事に追われるな 仕事を追うのだ」 どんなに大切なことも、 追われていては苦しく辛い日々となる。 けれど、 一生懸命追いかけているうちは、 苦しさを感じている暇もなく、 もしかしたら楽しささえ見出しながら あっという間に駆け抜けていく。 ああ、 一年がもう半分も終わるなんて。 そんなふうに思えるのは、 楽しさを見出しながら走り抜けてきたからなのかもしれませんね。 湿邪とは、 身体や心の巡りを滞らせるもの。 だからこそ、 重だるさに引っ張られるのではなく、 自分の足で一歩ずつ。 残り半年、 繰り返しの日々の中でたくさんの彩りを見つけながら、 追われるのではなく、 追いかけながら過ごしていきたいですね🌱 湿邪には天童蒸、子宮骨盤力調整を。...
6月4日読了時間: 1分


「書く」よりも大切だったこと。
クローゼットを掃除していたら、 「大切なものボックス」が出てきた。 久しぶりに開けてみると、 旅していた頃の日記帳や出逢い帳がたくさんあった。 ※出逢い帳 旅で出会った人との別れ際に何か言葉を書いてもらうノート 物心ついた頃から、 毎日日記を書くのが習慣だった私。 見返してみるとそこには、 ・嬉しかったこと ・嫌だったこと ・自分の反省 ・これからどうするか ちゃんと自分と向き合っていた記録が残っていた。 あのときはきっと、 「こんな言い方しなければよかった」 「こうしてもらって嬉しかった」 「これはだめだった」 「もっとこうしていきたい」 その時々の感情や行動を、 取りこぼさないように拾い集めていたんだなぁ、と。 そうやって、 一日の終わりにちゃんと感情をリセットして、 毎日生まれ変わるように 過ごしていたあの頃の自分が少しだけ誇らしくなった。 と同時に、 今の自分はどうだろう? 日々の忙しさの中で、 そんな時間を後回しにしてしまっていないかな、と。 当時の日記の端々には、 「この話はもう終わり。嬉しかったあの話で終わろう」 「明日はもっとこう
5月5日読了時間: 2分
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