Malaykaの日常
- 2 日前
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更新日:1 日前
暑い日も、寒い日も。
ここまで来たくださったお客様に
まずは
冷たいお水か暖かい緑茶をおしぼりと一緒にお出しします。

「ちょっと聞いてくれます?」
「この話しかったんです!」
そんな言葉とともに、
Malaykaの椅子に座った瞬間からにお話が始まる。
それがMalaykaの日常です。
女性って
家族でも友達でもない
「なんでもない誰か」が必要な時がある。
誰にも話せない大事なこと、
周りからしたら大したことないような、でもすごく気にしてること。
そんなことを
ぽろっと話せる人が絶対必要だと私は思っています。
だからと言って
「なんでもない誰か」でいたいとか
「私にはなんでも話してください」とか
そうなふうに思っているわけでもなければ、
私から
深く聞き出すことはまずありません。
私も私の話をするし、
ゲラゲラお腹抱えて笑う会話もあれば、
ここでは言えない秘密の話や、時には愚痴をこぼしたり。
お互い涙がこぼれる日もあれば、
何気ない話が心地いい日もある。
そんな時間の中で、
ぽろっとこぼれた言葉や、
ふわっと浮かんだ気持ちに、
自分自身が気づけるように。
私はこの一対一の施術時間の対話と、
アフターティーのひとときを大切にしています。
月経サイクルのジャーナルシートを作るのも。
Malaykaだけのお香を作るのも。
すべては、
自分の心やカラダの声に
耳を傾けるきっかけになればという想いから。
きっと私になんて話せないこともあるし、
私自身にも、
まだ誰にも話せていないことなんて山ほどある。
それでもこの束の間の時間が
自分自身と向き合う小さなきっかけになって、
心にかかっていた霧が少し晴れたり、
胸の奥にあった言葉を見つけられたりしたら。
それ以上に嬉しいことはありません。
そんな想いで、
今日もカラダに、
そして心に触れさせていただいています。
それが、
Malaykaの日常でありたいと思うのです𓍯




