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綴ること 写すこと。
ここはMalaykaの日常。
季節の移ろいの中で生まれる、写真と言葉の断片たち
日々の中に散らばる、
余香のような記憶と 何気ない瞬間のカケラをこの場所に。
綴ること。
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「綴り香」
夏越の祓(なごしのはらえ) 6月30日。 満月であり、 半年間の穢れを落とす一年の折り返しの日。 この特別な日に 半年の間に溜まった心の澱(おり)を清め、 心と体をまっさらに整える Malaykaはじめての単独ワークショップ、 「綴り香(つづりこう)」をひらきます。 お香 × 内観の綴り(ジャーナリング) 忙しない日々の中、 香りを仕立て、 呼吸を深め、過ぎた半年をなぞるトキ。 自分自身の歩みを丁寧に労い、 新たな風を吹かせるための清らかな時間となるように🌿 初回となる今回の「綴り香」では、 あえて器材を使わず、 ご自身の手のひらで体温を感じながらこねて作る 「お山香」を仕立てます。 無心に手を動かしたあとは、 ご自身で選んだ色の蝋で、箱に封印を。 大切に温めていたこの時間が、 日々奮闘する全ての女性にとって 束の間の心を癒す自分時間となりますように𓇢 𓆸 ワークショップの最後には、 心身を整える漢方茶とお茶菓子をご用意しております。 また、私からの
5月3日読了時間: 2分


香りを聴く
お香の知識を深める時間。 神に祈るとき。 ご先祖様を想うとき。 遥か昔から香りはそばにあって その美しい所作ひとつひとつが 今も私たちの中に流れているということ。 サロンでお客様を迎えるために お花や植物を飾り、 灯りを灯し、 香りを届ける。 なんとなく続けている日々のルーティーンも、 先人たちが神に祈りを送っていた所作と どこか重なり合っているということ。 私が お香にこだわるのは、 煙が立ち昇る姿を見ながら 気持ちを沈める余白の時間が作れるから。 私自身、 忙しなく過ぎそうになるサロンワークの中、 ふと足を止めて、 心を整えてからお客様を迎えられるように オープン当初から 煙が立ち昇る"ほんの数分"に助けられてきました。 そうやってたくさんの人にも お香を通して 日々の中に小さな余白の時間を過ごせるように。 香りを聞くように 香りに"耳を澄ませる"時間が持てるように。 そんな想いを抱きながら 香りをデザインする道、 「香道」の世界へ足を踏み入れました。 忙しなくすぎる日々の中、 Malaykaに来るとスーッと深呼吸ができるように。 香りにも
2月19日読了時間: 2分
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