香りを聴く
- 2月19日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前

お香の知識を深める時間。
神に祈るとき。
ご先祖様を想うとき。
遥か昔から香りはそばにあって
その美しい所作ひとつひとつが
今も私たちの中に流れているということ。
サロンでお客様を迎えるために
お花や植物を飾り、
灯りを灯し、
香りを届ける。
なんとなく続けている日々のルーティーンも、
先人たちが神に祈りを送っていた所作と
どこか重なり合っているということ。
私が
お香にこだわるのは、
煙が立ち昇る姿を見ながら
気持ちを沈める余白の時間が作れるから。
私自身、
忙しなく過ぎそうになるサロンワークの中、
ふと足を止めて、
心を整えてからお客様を迎えられるように
オープン当初から
煙が立ち昇る"ほんの数分"に助けられてきました。
そうやってたくさんの人にも
お香を通して
日々の中に小さな余白の時間を過ごせるように。
香りを聞くように
香りに"耳を澄ませる"時間が持てるように。
そんな想いを抱きながら
香りをデザインする道、
「香道」の世界へ足を踏み入れました。
忙しなくすぎる日々の中、
Malaykaに来るとスーッと深呼吸ができるように。
香りにも
妥協せずこだわって整えていく。
Malaykaだけの
唯一無二の
おもてなしができますように...𓍯

香りの学びはまだまだ続きます🥀




